● 07.09.16 (日) 検診
昨日は健康診断で、胃カメラを飲みました!
胃カメラを飲むのは今回で2度目です。
胃カメラ未体験の頃は、「あれはエライけん」と、いろんな人からさんざん脅かされておりました。
(エライというのは方言でキツイとかツライとかいう意味ですが。)
前回、生まれて初めて胃カメラを飲んだとき、一度も「おえっ」とならずに、カメラがすんなりと喉
を通過したので、気を良くした私は、頭の上あたりに設置されたモニターを見ていたら、「ちゃん
と前を向いていてください」と、お医者さんに注意されてしまいました。
それで仕方なく前を向いたら、目の前にあるキャビネットのガラスにモニターの映像が映ってい
るではありませんか。(しかも、すごく鮮明に映っていた)
それで、ガラスに映ったものを、最初から最後までずっと見ていたのですが、これが自分の喉、
食道、胃壁か…と思うと、気味が悪くもあり、おもしろくもありました。
後で、いっしょに検診を受けた人にキャビネットのガラスに画像が映って見えることを教えてあげ
たら、「えらい余裕だったねえ。」と感心されました。(この、えらいは標準語で、ずいぶん、という
イミですが。)
昨日も、前回と同じ病院の同じ部屋で検査を受けたので、自分の胃をトクと見物しました。
私は、胃カメラは、よゆうなのデス。
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● 07.09.15 (土) やさしさについて
やさしい人というのは、イメージ力(想像力というか)がある人だと、私は思います。
他人を見て、「もし自分が同じ立場だったらどうか」と、容易に想像できる人は、人にやさしく
できるのではないでしょうか。
人の立場、気持ち、痛みがわかる、といのは要するにイメージする力だと思うのです。
社長が撮ってくれた私の「ナミアゲハ」
とても得意そうに羽をひろげております。
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● 07.09.06 (木) ナミアゲハ4
ナミアゲハのサナギも残すところあと2つになりました。
他の4匹は、サナギになった順に羽化して、元気よく旅立っていきました。
相変わらず、朝会社に連れてきて、夕方家へ持って帰っていますが、蝶がかえるのはたいてい
午前中で、私は仕事があるので、なかなかその瞬間を見ることができません。
いつも、ふと見るともう蝶になってサナギの上にとまっているのです。
私が現場に出かけている間に蝶になったものは、経理部の皆さんがそっと籠から出して、会社の
前の鉢植えの植物に止まらせてくれました。
そして私が現場から帰ったら、「○時ごろ飛んでいったよ」とおしえてくれます。
社長なんて、羽化した蝶をデジカメで写真に撮ってくれています。
私が蝶を大事にしているのを知っていて、みんなもいっしょになって蝶をかわいがってくれます。
私は、自分の勤める会社に、そんなふうな優しい人がたくさんいるのが本当にうれしいです。
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● 07.09.03 (月) サイン&ディスプイレーショー
社長と大村師匠と私の三人で東京へ行ってきました。
いろいろ見てこようと思っていたのですが、旅先っていうと、移動が公共交通機関か、アルキな
ので、普段どこへ行くにも自分のクルマです〜っと移動している私にとっては、ものすごく疲れた!
まるで、水中にもぐっているような不便さを感じました。
それで、いろいろ見るどころじゃありませんでした!
ただ、私達が行ったときは、天候が曇りで時々小雨が降ったりして、遠くの高層ビル群やレイン
ボーブリッジや、東京タワーやなんか、なにもかもぼんやり霞んで見えて、それがどこかアンニュ
イな感じがして良かったです。
海の色も、けだるかった。
ここまでけだるい色の海や風景は、田舎では求められない気がしました。
(このアンニュイさを、絵に描くといいな・・・なんて思いながら見ていました。)
サイン&ディスプレイショーはさすがに勉強になりました。
ただ、実際の仕事にそれら最新の看板素材やシステムを取り入れていくのは、なかなか難しい
ものがあると思いました。
確かにいいモノがたくさんあったのだけれど、その良さをお客様に伝える方法が難しい。
現物を見せないと、解ってもらいにくいものがほとんどです。
なので、今度出雲ドームでやる産業見本市(わが社は毎年出展していますが、もし今年も出展
するとしたら、)で、いくつか紹介したらいいんじゃないかなあ、と思いました。
私の中で、今年の産業見本市のわが社のブースのレイアウトイメージが、際限なく広がっていき
ました。(予算という悲しい制約を無視して)
出張に出してくれた社長、それから、協力してくだすった社内の皆様、本当にありがとうございま
した。
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● 07.08.30 (木) 東京!
明日から一泊の東京出張です。
東京へ行くのは、もしかしたら10年ぶりくらいかも。
東京へは、看板関係の機材展を見に行くのが目的ですが、私は看板のデザインをするのが主
な仕事ですから、たまに都会へ行ってオシャレな看板を実際にこの目で見て来るというのはと
ても重要なことだと思っております。
蝶は、里子の6匹すべてが無事にサナギになり、あと10日ほどで、最初の蝶が羽化するハズ
ですが、大田の実家に預けて来ました。
やっと散髪にも行きました。
私は、大田の某「パーマネントクラブ」でカットしてもらうことに決めていて、(なにしろ高校生の
頃からお世話になっております。)なので、そうチョクチョクは行けませんが、私が行くのを楽し
みにしていると言ってくれます。
毎回、髪を切ってもらう間ず〜っとしゃべっていてときどきバカ笑いもまじるので、息をする暇が
なくてす〜っと気が遠くなることがあります。(マジで)
とにかく、出張の準備は万端整いました。
あとは天気だけだな〜。
「藤原さん、お誕生日おめでとう\(^0^)/」
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● 07.08.28 (火) ナミアゲハ3
ナミアゲハの幼虫の写真を、写メで妹に送ったところ、妹は、その写真を会社で同僚のみなさ
んに見せたそうで、その中に一人中国出身の方がいらっしゃって、その方が真顔で「食べるの?」
ときかれたそうです。
なんでも、サナギを炒って塩をかけて食べると美味しいのだとか・・・。
どんな味がするんですかね。
サンショばかり食べているのでサンショの味がするかも・・・
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● 07.08.23 (木) ナミアゲハ2
ナミアゲの幼虫は、3日で1・3倍くらいの大きさに成長し、6匹のうち1匹は、今日サナギにな
りました。
毎日会社につれて来ていますが、とっても不人気です。
「キモイ」と言われ、みんなに嫌われているようです。
特に社長は、「キショクワリ〜」と言いながら、でも毎日様子を見てくれます。
ワタシテキには、すごくかわいいヤツらだと思いますが。
写真を撮ったので、みなさまも見てやってください。
(刺激の強いビジュアルですので、ご注意下さい)
黒っぽい丸いのは、フンです。
歩いていてフンに行き当たると、口にくわえてブンブン振り回したのち、思い切り投げ飛ばしたり
します。
フンの大きさも1.3倍くらいに成長しました。
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● 07.08.20 (月) ナミアゲハ
今日、会社で借りている駐車場のサンショの木に、キレイな緑色をしたイモムシがたくさんくっ
ついて、すんでのところで、その小さな木を丸坊主にしようとしているのを見つけました。
このぶんだと、すぐにサンショの葉は食べつくされてしまい、虫にとっても木にとっても破滅は
必至と思った私は、この虫どもの里親になることに決めました。
ちょうど昼休みだったので、近所のスーパーで野菜と、(サンショ以外で何が好きなのかわか
らなかったので、パセリやセロリやセリを買いました)百均で台所用の水切りボウルを買い、
その中にサンショの木からひっぺがした虫(全部で6匹)を、野菜といっしょに入れてやりました。
ところが、虫たちは、さも迷惑そうにウネウネするばかりで、野菜をちっとも食べようとしません。
夕方になって、ネットで調べてみたら、私の里子はナミアゲハという種類で、そやつらは、サンシ
ョの他にはミカンの葉っぱしか食べないことが判明しました。
他のものをやっても、食べずに死んでしまうのだそうです。
駐車場のサンショはよそ様の持ち物だし、困ったな・・・と思っていたら、社長の奥様が、自宅の
庭から柔らかくて美味しそうなサンショの葉をとって来てわけてくれました。
ボウルの中に入れるやいなや、虫どもはむらがってサンショを食べ始めました。
それはすごい勢いでした。
だけど、こいつらを養うために社長ンちのサンショまで丸坊主にするわけにもいきませんから、
その夜私は、車を飛ばして大田の実家からサンショの枝を何本か失敬してくるハメになりまし
た。(固くてまずそうだけど、がまんしておくれ・・・)
サンショはすぐしおれそうだし、虫は食欲旺盛なので、この子たちがサナギになるまでは、もう
何度か大田に通うことになりそうです。
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● 07.08.13 (月) 今年の出雲神話まつり
二日間にわたる出雲神話まつりも昨夜の花火大会で終了しました。(これから花火会場の片付
けに行きます)
私は例年どおり、仕事で、そして一般観客としても参加しました。
今年もいいまつりでした。
自分の生まれ育った街に良い祭があって、誰もがそれを自慢に思うことは、大切なことのように
思います。
新興の祭は、(特に田舎では)運営がそれは大変で、うちの社長も毎年実行委員をやっているの
で、私もその苦労はよく知っていますが、みんなが、人を楽しませるためにいっしょうけんめいに
やっておられます。
客観的に見て出雲神話まつりは、出雲市の規模からすれば、もっと派手でもいいという気がする
のですが、どうでしょうか。(花火ももう千発くらい見たかった!)
祭には、やっぱり企業からの協賛や、市民の皆さんの協力は不可欠です。
私は一祭好きとして、出雲神話まつりがこれから、もっと賑やかに、そして末永く続いていくことを
願っています。
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● 07.08.06 (月) グッドイブニング
夕方、会社の近所のおばさんに「こんにちは」とあいさつしたら、「ばんずますてぇ」と、返事をさ
れました。
むろん、出雲では「グッドイ〜ブニング」のことをそう言うのだ、ということは知っておりましたが、
実際に自分に向かってその言葉が発せられたのは初めてだったので、(おお!これが、あの・
・・)と、少々感動しました。
最近では子供たちがあんまり方言を使わなくなった、という話をよく耳にしますが、出雲弁は、
とっても良いものなので、ぜひ後世に遺してもらいたいものだと思います。
もちろん大田弁もいいですよ。(県外の皆様のために説明いたしますと、東西に長い島根県は、
出雲市と大田市の中間にある仙山峠を境に、同じ県内とは思えないほど方言が変わります。
東に行けば出雲弁、西に行けば石見弁で、私のふるさと大田の言葉は石見弁圏内に入るので
すが、もっと西よりの江津や浜田の方の言葉に比べて、カラリとした印象で歯切れがいい、と、
私は思っています。)
石見弁もいいですよ。
ともに末永く保存していきたいと思っておりマス。
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● 07.08.03 (金) 口笛
製作・施工部の黒田さん(職人)はよく口笛を吹きながら仕事をしています。
たまに(何の曲かな?)と思って耳をすましてみることがあります。
知っている曲だったら、いっしょに口ずさんでみたり。
昨日も、(今日は何かな?)と思ってよくよく聴いてみたら、なんと、ラジオ体操第二でした!!
思わず、曲に合わせて踊りそうになりました。
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● 07.08.02 (木) 虫
見たことも無いヘンな虫どうしが交尾しているのを見ると、しらずしらず胸が熱くなります。
この広い世界でよくもめぐり合えたものだと思って。
ちなみに私は独身です。
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