

島根県出雲市今市町468
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| ● 07.12.29 (土)大掃除 我社も今日、仕事おさめで、朝から一斉に大掃除にかかりました。 例年だと、最後の最後まで仕事が残っていて、掃除の方は手のすいている人だけですること になるのですが(それも、たいがい毎年同じ顔ぶれ)、今年は最初から全員で掃除をして、終っ てから取付けにでかけたので、10年ぶりのような、文字通りの大掃除になりました。 朝からやって3時すぎまでかかりました。 鼻の穴の中が真っ黒です。 会社の大掃除は、私が入社する前から、誰の手も触れられていないような、想像を絶するお宝 が、たくさん出土するので、とても、おもしろいです。 それでは、皆様よいお年をお迎えください。 |
| ● 07.12.28 (金)忘年会(報告) 忘年会に限らず、会社の飲み会でいつも酔っ払って暴れている私は、今年こそはおとなしく キメようと思い立ち、ウーロン茶を飲みながら静かにゴハンを食べていたら、人から「機嫌が 悪いの?」と、きかれました。 それでも最後までウーロン茶でとおし、二次会もことわったら、一次会の〆の段に、「なんだ お前は!」と口ぐちに非難されました。 みんなにはすまんことをしましたが、私だって、つらっかた。(本当は飲みたかった) でも、営業部の藤原さんと、ゲストのつねおっつぁんが、場を盛り上げてくださいました。 いい忘年会でした。 |
| ● 07.12.26 (水)無題 昨日の日記で、無残なクリスマスイヴと書きましたが、会社の帰りにコンビニにさえ寄らなけれ ば、それほど悪くはなかった。 ただ、あのときコンビニの店内に流れていた「戦場のメリークリスマス」が、私をブルーにしたの です。(昨日会社でケーキもらったし。) 今日は、我社の忘年会です。 ここ数年、私はいつもグデングデンに酔っ払っていたのですが、(アルコールが体質に合わない みたいです)もう大人なんだから、今年はおとなしくします。 |
| ● 07.12.25 (火)クリスマスイヴ 昨日は休日でクリスマスイヴだったけど、出勤していて、帰りが8時半くらいになりました。 会社を出るときには、(アパートに帰ってテキトーにあるものを食べてとっとと寝よう)と思って いたのですが、コンビニの近くまで来たとき、(せっかくクリスマスイヴなので、ケーキでも買って 帰って、一人で食べるか。)と思い立ち、コンビニに寄ったら、「クリスマスケーキ」と書かれた値 札はたくさん貼ってあるのに、棚の上にケーキはなく、ただモールの飾り付けだけが、散乱して いて、まるで略奪の後のようでした。 それを見たとき、私は、信頼している友達に裏切られたような、底知れない寂しさを感じました。 コンビニに行けばケーキくらいある、と思っていたのですが・・・。 こんなに無残なクリスマスイブは生まれて初めてです。 |
| ● 07.12.19 (水)日本人テスト 私はテレビをほとんど見ませんが、夕べたまたまDVDの切れ間に一瞬テレビに切り替えたら、 「全国いっせい日本人テスト」というクイズ番組がやっていて、思わず見てしまいました。 8時頃から番組の最後まで見て、その間出題されたクイズに、私は全問正解でした!(マジ) 私は、学校の成績もたいして良くなかったし、頭の回転も鈍いですが、なぜかクイズはわりと 得意なのです。 だけど、一人で見るクイズ番組ほど空しいものはないと思います。 全問正解でも、誰も褒めてくれません。 |
| ● 07.12.13 (木)脳の磯 前、出雲國風土記を読んでいたら、平田の猪目町の浜に、脳の磯と呼ばれる場所がある、 と書かれていました。(有名な場所だそうです) その磯に、高さ180センチ、奥行き180センチくらいの岩窟があって、さらにその中に、小さな ほら穴があるそうです。 人は入ることができず、奥行きも不明のその穴は、「黄泉の国への入口」と呼ばれていて、 その穴がある岩窟のあたりが夢に出てくると、人は必ず死んでしまう、と書いてありました。 注釈では、そのほら穴は、一説には大社町のどこかにあるともいわれているそうですが、 もし、間違って夢に出てきたら怖いので、私は、その穴の実物をウッカリ見てしまわないように、 この辺りの磯には近寄らないことにしています。 |
| ● 07.12.10 (月)今日、帰ったら 今日ウチに帰ったら、内蔵型DVDドライブを増設するという、大仕事が待っているのダ! 帯電を防ぐため、作業は全裸で行うべし!(ウソ) それと、夕ごはんは、妹が作った手作り肉まんなのダ! |
| ● 07.12.07 (金)壺の魔人 昔読んだ話で、「壺の魔人」というのがありました。 悪さをして人々を苦しめていた魔人が、魔法使いによって壺の中に封じられました。 魔人は壺の中で、100年の間考えました。 「自分を壺から出してくれる者が現れたら、わたしはその者に世界中の財宝をやろう。」 けれど、魔人を壺から出す者は誰も現れませんでした。 次の100年で、魔人は考えました。 「自分を壺から出してくれた者を、世界の王にしてやろう」 でもやっぱり、魔人を壺から出す者はいませんでした。 そして、次の100年で、魔人は考えました。 「自分を壺から出してくれた者を殺してやろう。」 |
| ● 07.12.06 (木)穴掘りWith加藤職長 昨日私は、何年かぶりに加藤職長と二人で現場に出動しました。 作業内容は、主に穴掘りです。 加藤職長は、我社が誇る大ベテランで、社内の生き字引、大御所です。 加藤職長に比べれば、私なんて、ほんの新米。 そんな加藤職長と二人で仕事をするなんて、私は、とても緊張しました。 加藤職長は、作業手順なんかを現場で指示なさいません。 なので、私のような新米は、加藤職長の動きを見て、それに合わせて行動します。 私の行動が良ければ何も言われませんが、間違ったことをすると「違う」とおっしゃいます。 本当にシブイです。 それに、加藤職長の仕事ぶりを見ていると、ウミガメの産卵とか、ビーバーの巣作りとか、なん かそういうものを思い出します。 私は、表現が下手なので、たぶん何を言っているのかわかっていただけないと思いますが、 とにかく、独特のペースのようなものがあって、それは動物的というか、自然的というか、 とにかく、何人たりとも侵すことのできない、断固とした、「間」というか「調子」というか、 そういうものが、加藤職長には備わっているのです。(自分でもわからん) |
| ● 07.12.04 (火)ヤマダ看板今年の流行語大賞 「管理」 ムラホ選 |
| ● 07.12.01 (土)九九 実を言うと、私は九九の七の段が苦手です。 というより、覚えてない。 七の段だけは、いつもひっくり返して計算しています。(例えば、7×4だったら、しちし・・・じゃなく ししち、4×7=24.・・・というぐあいに。) 試しに大村師匠に「九九で、何の段が苦手?」ときいてみたら、やっぱり七の段だそうです。 いわく、「出雲弁だと、訛っていて七の段は言いにくいでしょ。言いにくいものは、覚えにくい。」の だそうです。 私は訛っていませんが、七の段は、やっぱり言いにくい。だから覚えなかったのでしょうか。 皆さんは、何の段が苦手ですか? |
| ● 07.11.29 (木)最近ハマッたDVD 最近ハマッたDVDに、アメリカのTVドラマの、「ザ・ホワイトハウス」というのがあります。 ディスカスで、評価が良かったので、借りてみたのですが、最初一話目を観たときは、話が 難しくて、と、いうか、話の展開のスピードについていけず、(こんなの面白がる人は、たぶん よほどの頭のいい人なんだろうな・・・)と思いましたが、3話、4話と観ていくうちに、だんだん 面白さがわかってきて、今、シーズン3の最終話まで観ましたが、すっかりハマりました。 タイトル(これは邦題で、現題は違いますが)のとおり、ホワイトハウスを舞台にしたドラマで、 登場人物は、大統領(マーチン・シーン)、ファーストレディ、副大統領、首席補佐官、スピーチ ライター、大統領の私設秘書などですが、私が一番好きなのは、ホワイトハウス報道官の、 C・J・クレッグという女性です。 彼女は登場人物の中で最も頭が良く(私にはそう思える)ユニークで、何しろ背が高いところが 気に入っています。 |
| ● 07.11.28 (水)焼き芋(報告) 昨夜は、焼き芋を焼いて食べました。 このように、待っていれば勝手にできる料理(?)は、いいですね。 芋を網にのせて、スーパーの前で買ったたこ焼きとトリの皮せんべい(たこ焼きといっしょに売っ ていた)を食べつつ、DVDを見つつ、焼き芋が出来上がるのを待つ。 DVDに没頭していて、少し焼きすぎたけど、でもまあ、美味しかったです。 |
| ● 07.11.27 (火)焼き芋 今日は、帰りにスーパーで芋を買って帰り、勤続10周年記念に組合でもらった、電気炭焼き器 で、焼き芋を作ろう、と、たくらんでいます。 |
| ● 07.11.26 (月)引っ越し 最近社内で引越しがあり、今まで1階の営業サマとおんなじ部屋でデザインの仕事なんかして いたのを、2階に新しく作ってもらったデザイン専用ルームで仕事をするようになりました。 至極快適です。 一番改善された点は、床が土禁になったということと、営業サマや他の製作方から隔離されて、 静かになった、ということでしょうか。 静かなのは、何よりです。 我々の作業は、集中力が大事ですから。 話変わりますけど、前回の日記で書いた、あの竜笛。 あれは、ちっとも鳴らないし。 クラクラがつくほど思いっきし息を吹き込むと、ヒュッ!!というするどい短い音はするけど、きれ いに伸びる音は、どうやっても出ない! 私は子供のころ、リコーダーが得意だったので、横笛だろうと楽勝だ、と思っていたのですが、 考えが甘かったみたいデス。 何か曲が演奏できるようになるには、だいぶ練習が必要のようです。 でも、昼休みも忙しくて今日もお稽古ができませんでした。 (>_<") |
| ● 07.11.06 (火)竜笛2 竜笛を買ったことを大村師匠に報告したら、さっそく叱られました。 たぶん、過去私が思いつきで買って、そのままほったらかてしいる品々のことを思い出されたの だと思います。 たとえば、4人乗りの緑色のゴムボート。「クイーンダムダム号」と命名して大田のダム湖で進水 式をやったきり。 ウクレレ。仕事の合間にボディーに赤とオレンジのペンキでハイビスカスの花を描いて、みんな にみせびらかしただけ。 オレンジとシルバーの、折りたたみ式マウンテンバイク。通勤に2、3度使っただけ。 太極拳のDVD。アパートの部屋で一度やってみただけ。 ビリーズブートキャンプ。買っただけ。 ・・・たぶん竜笛も似たような運命をたどると思っていらっしゃるのでしょう。 私としては、練習してうまくなったら、会社を辞めて「独楽」のメンバーに入れてもらおうと思って いるのですが・・・。 |
| ● 07.11.05 (月)竜笛 土曜日(文化の日)に、ウチの専務の息子さんがマネージャーをされている、「独楽」という一座 (?)が演奏する、和楽器の舞台を観に行きました。 大変迫力のある、すばらしい演奏でした。 使われていた楽器は、和太鼓、尺八、三味線、琴、篠笛、法螺貝などですが、観て聴いているう ちに、自分も何か和楽器をやってみたくなりました。 そこで、(笛なんか、いいな)と思って、ネットで「篠笛」を見てみたら、孔の数やら音の高さで、い ろんな種類があって、なんかややこしそう。 (もっと簡単なのないかな・・・)と思って探したら、雅楽に使われる「竜笛」というものを見つけまし た。 雅楽!なんて雅やかな…私にぴったり! 樹脂製の竜笛(おもちゃみたいなものかも)と教則本、デモ演奏テープのセットを即断で購入! 送られてくるのが、すごい楽しみです。 |
| ● 07.10.31 (水)スチュワーデス物語 最近、懐古趣味になっている私は、DVDのスチュワーデス物語(あの、村沢教官と松本千秋 の)をレンタルしてしまいました。 放送当時私は中1でしたが、チャンネル権をもっていなかったので、オンエアーは見られませ んでした。(学校でいつも、友達の話題から外れていた) およそリアリティのない展開、不自然なセリフ、みんなのヅラのようなヘアスタイル、何もかも 最高にすばらしい!これが、憧れのスチュワーデス物語かっ!! ![]() ドラマの中で出てきたけど、成田からパリまでの飛行機代、片道40万円(1983年当時)だっ て! たっけえ! |
| ● 07.10.29 (月)夢で こういうことって、誰にでもあるのかもしれないけど、私は夢の中で、まったく別の人間になって いることがあります。 夕べ見た夢の中では、冴えないカンジの40代後半くらいの独身男で、職業は一応俳優。(劇団 出身って感じ)でも、俳優としての収入だけでは暮していけないので、普段は遊園地でバイトを しているっていう役でした。(夢の中の会話に出てきた) 夢の中で、売れない俳優の私は、共演の売り出し中若手女優にスケベなことを言ったり、イヤミ を言ったりして、嫌がらせをしていました。(自分はチョイ役のくせに) |
| ● 07.10.18 (木)DVD 私はTVをほとんど観ません。 1週間のうちでTVを観るのは、大田の実家に帰ったときくらいで、1週間に3時間程度です。 TVを見ない代わりに、DVDを観ます。 というか、ほとんどDVD依存症と言ってもいいかもしれません。 家で時間があればDVDを観ています。 新しいものをレンタルすることもありますが、一度観たものを繰り返し観ています。 気に入った作品を、一定の間隔をおいて、何度も観たりするのです。 特に、精神的、肉体的、経済的にグッタリ…というときには、お気に入りのDVDを観て過ごしま す。 これは、疲労することも、心を乱されることも、お金を使うこともせず、心と体と経済に休息を与え るとてもいい方法だと思います。(わたし的には) |
| ● 07.10.15 (月)昼休みに 今日、ガラス板なんかを加工している、とある工場に、看板の部材を引き取りに行ったら、ちょう ど昼休みどきで、会社の駐車場で、従業員さんたちが5,6人でボール遊びをしていらっしゃいまし た。 昼休みにあんなに暴れて、夕方まで体力がもつのか、と、とっても羨ましく思えました。 私には、とてもムリ! デアゴスティーニっていう雑誌社がありますよねえ。 あの会社が出している、昭和タイムズっていう雑誌の定期購読を、このあいだから始めました。 3号か4号まで出ていて、今んところ、ウチにはバックナンバーにあたる創刊号と2号が届いただ けですが、すごくおもしろくて気にいりました。(バカそうなコメント) 創刊号は1964年の出来事(東京オリンピックとか)、2号は1970年の出来事(大阪万博とか)が 紹介されています。 昭和元年から始まって昭和64年で終わるのではなく、ランダムに取り上げるみたいです。 だぶんそのほうが、定期購読者が増える算段なのでしょう。 ちなみに私は、1970年(昭和45年)に生まれて、1988年(平成元年)に高校を卒業しました。 言うなれば、私のイタイケな少女時代は、昭和と共に幕を閉じた、というカンジなのです。 だから、よけいに昭和を懐かしく思うのでしょうか。 |
| ● 07.10.09 (火) 長らく日記を休んでおりました。 なぜ、休んでいたかといえば、わたし的に落ち込むことが続いて、なんとなく日記を書く気がおこ らなかったのですが、(だれにでも、そういうときはあると思うけど)私は特に、今頃の季節になる と、毎年軽いソウウツ状態になるみたいです。 キンモクセイの花の匂いが街に充満し始める頃がピークです。(ちょうど今頃) 先週の木曜日に、朝目が覚めたら、左耳が聞こえなくなっていました。 まったく聞こえなくはないんだけど、耳に水が入ってそのままになっているようで、外の音は聞こ えにくく、自分の声はやたらと響いて聞こえました。 それに、ツバを飲みこむと、ボヨ〜ンとかパチン、とか、それは薄気味の悪い音がするのです。 それが3日くらいも続いて、人と話でもしていると気がまぎれるのですが、黙ってパソコンに向か っていると、異常にイライラしてきます。 おまけに、ものすごい頭痛がして。 しかも、五感のうちの一つが正常でなくなった、というだけで、常に自分が夢の中にでもいるよう な、すべてのことがリアリティに欠けるっていうか、とにかくヘンな感じでした。 自分が、何かしたり、何か言ったりしたことさえ、どことなくウソっぽいのです。 だから、もし、先週私と話をした人のなかで、「ムラホがなにか無礼なことを言った」とか、「失敬 なことをした」とかって、腹を立てている人がいたとしたら、この場を借りておわびいたします。 とりあえず、先週までのことは。 |
07.10.09〜07.12.29